社長挨拶・企業理念

ひとりひとりに花束を 届けるような気持ちで 理想の食をお届けしたい

タケショーは1960年に創業し、新潟県内を中心に特色ある問屋を目指して歴史を重ねてきました。
現在は、加工食品開発に必要な原材料や包装資材・機械設備の選定と仕入販売、さらに食品メーカーのお客様向けに、専用のブレンド原料を設計開発し自社工場にて製造してお届けする「食品開発の支援企業」となっています。また病院・施設向けの介護食や、大学・研究施設向けの理化学機器・試薬の仕入販売も手がけ、食の分野に多面的に携わっています。

このような歩みは、お客様の課題解決をお手伝いするため、タケショー社員が問屋という形態にとらわれず、多くの新しきことに挑戦してきた結果でもあります。

お客様に喜んでいただける最高の「食の花束」を創るため、各部門の社員が協力し合って膨大な情報、材料、商品を吟味し、最適な要素を一輪一輪の花のように束ね、そして心をこめてお届けいたします。

社会から必要とされ、人々から共感される企業であり続けるため、私たちはこれからも、たゆまぬ努力を続けてまいります。

株式会社タケショー 代表取締役社長田中 利直

株式会社タケショー 代表取締役社長 田中 利直

企業理念

一、 社会から必要とされ、人々から共感され、
そして世の中をよりよくする会社を目指します。

一、 お客様に、最高の「食の花束」を
お届けすることを通じて、全ての社員が明るく豊かで
幸せになる会社をめざします。

食の花束とは

「食の花束」とは、様々な課題解決を通じて、それぞれのお客様が願う「理想の食」実現に貢献しようとする我々の想いです。「食の花束」を構成する花の一輪一輪は、この想いに共感してくださる人たち、そして社員ひとりひとりの情熱です。

「食の花束」を支える三つの精神

  1. 自立
  2. 他者への貢献
  3. 協調