インターンシップINFOMATION

食の花束サマーインターンシップ2014実施報告


2015.02.09

食の花束 サマーインターンシップ2014

今回で5回目となったタケショーのサマーインターンシップには、北海道から九州まで、多くの学生さんからご応募いただきました。

その中から今回参加することになったのは、6人の個性豊かなメンバー。
東北、関西、そして海外など、出身は様々です。

食経験も考え方も違う6人に共通するのは、「食への興味」と「成長したい気持ち」
「新しい”おいしさ”を作り出す」という難題に挑戦した、その結果は・・・?

プログラム内容(8日間)

1日目
オリエンテーション
  • 開会式、事業説明、社内見学
2日目
味の開発を体験
  • オリジナルシーズニング作り
3~5日目
「食」「マーケット」を知る
  • 食文化調査、市場調査、ディスカッション
  • 外部講師 講演
  • 社長 講演、座談会
6~8日目
新しい「おいしさ」をつくる
  • 企画立案、試作
  • プレゼンテーション
  • 社員よりフィードバック
課外活動
  • 新潟の「食」体験(酒蔵見学、笹団子作りなど)
インターンシップを終えて(参加者による感想より)

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味の開発体験

自分が「おいしいと思う」味を目指し、材料を自由に組み合わせてシーズニング(配合調味料)を作成しました。試行錯誤ながら1つの味を完成させて、実際に食べて・・・たくさんの驚きと発見があったようです。

MDセンターの業務を身をもって体験でき、とても有意義でした。

作りたい味のイメージはあったのですが、自分だけでは上手くいきませんでした。
MDセンターの方のアドバイスを受け改良したところ、思っていた味になり感動しました。

留学生はもちろんのこと、日本人同士でもそれぞれが思う「おいしさ」は違い、
改めて味作りの難しさを学びました。

自ら味を作ることで、何気なく食べているものにも色々な原料が含まれているという事を再認識
しました。開発の難しさ、楽しさを知ることができ、貴重な経験となりました。

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「食」「マーケット」を知る

日本と海外の「食」について、様々な角度から調査しました。
文化やニーズの調査や、実際に試食した上でのディスカッション、仕入先メーカーによる講義の聴講など、新しい経験をしながら、「食」への認識を深めていきます。
社長の田中より、タケショーの事業内容と、企業理念である「食の花束」についての講演と意見交換も 行なわれました。

試食も交えた仕入先メーカーのプレゼンは、自分たちが最終日に行うプレゼンをイメージするに
あたり大変参考になりました。

社長からのお話で、会社の理念である「食の花束」には社員一人一人の思いや情熱を束ねるという
意味もあることを知りました。私も商品を開発する機会を得ることができれば、仕事に関わる人間
一人一人の思いを考えながら開発をしていきたいと思います。

「食の花束」の理念を理解し、現在の事業展開も「お客様に喜んでいただく」という考え方から
きていることが分かりました。

タケショーは「会社と会社の間で商品を売り買いしているだけ」のイメージでしたが、社長や
会社の人たちからお話を聞くうちに、「お客様を第一に考えている素晴らしい会社」という
イメージに変わりました。

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新しい「おいしさ」をつくる

集めた情報をもとに、チームで新商品の企画提案に取り組みます。
試作品を作成し、最終プレゼンでは説得力ある発表を目指しました。

商品を考えるだけでなく、実際に試作する段階までできたことは、実現可能な範囲で考える能力や、考えたものを形にする力の向上につながり、たいへん魅力的でした。

グループ内で意見交換するだけではなく、他のグループやMDセンターの方のコメントを受けて企画をより良いものにし提案できました。

内容・流れ・根拠をきちんとチェックしないと完璧な発表にならないことや、聞く人の疑問に十分に答えられない可能性があることを学びました。

最後に社長からのコメントをお聞きして、今回のテーマに対することだけではなく、
今後にも役に立つ意見をいただきました。

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インターンシップを終えて(参加者の感想より)

このインターンシップ中ほど、食品について様々な角度から考えたことはありませんでした。
また、食品業界の仕事がこれほどまでに繊細で奥の深いものだとは知りませんでした。

人と議論することでさまざまな意見を参考にでき、自分の考えの幅を広げることができました。
物事を多方面的に見た上で自分の意見を表現していく機会には、これからの人生においても多々
出会うと思いますので、その時はこのインターンシップで体験したことを活かしていきたいです。

自分がもっと成長していかなければならない部分が見つかり、今回のような経験こそ
大学在学中にやるべきことだと痛感しました。

自分の全力を尽くしたインターンシップでした。

タケショーは購買代理店としてお客様の課題解決、他者への貢献をすると理解できました。
食の花束というタケショーグループの経営理念を説明していただき、タケショーの製品だけでは
なく、すべての営業活動が、社会に価値あるものとして貢献しているのだと考えました。

インターンシップを終えて(参加者の感想より)

  • 表向きには名前はあまり知られていないけれど私たちの普段の食生活を陰で支えている
  • お客様ひとりひとりのニーズを丁寧に聞き取り、「食の花束」を届けている
  • アットホームな雰囲気で、若い社員が多く活気がある
  • 時代の変化に柔軟に対応し、先を見据えた展開をしている

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運営チームより

インターンシップ生の皆さんは、食品業界や当社への理解を深めながら前向き課題に取り組み、プレゼンテーションを成功させてくれました。
今回の経験を生かし、新しい発想をする力・挑戦する姿勢を持ち続けて、社会に貢献する人材になってくれることを期待しています。

タケショーのサマーインターンシップは、「日本一のインターンシップ」を目指しています!
「新しいことに挑戦したい」、「食品業界に興味がある」、
「様々な人と出会いたい」、「自分を成長させたい」、
そんな思いを持った皆さん、私たちのインターンシップに参加してみませんか?

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