タケショーがめざす姿と企業理念「食の花束」

月曜日に行くのが待ち遠しくなるような、ワクワクする会社。素晴らしい人たちに囲まれて仕事をしていると思える会社。
こんなにも素晴らしい社内の仲間たちの役に立ちたい、仕事を通じて知り合った尊敬できる人たちの役に立ちたい、この会社の「食の花束」理念の実現の役に立ちたい、そして社会全体や地球全体がより良くなるためにも、自分自身が成長していきたいと強く思える会社。「食の花束」という共通の理念・価値観を持った仲間たちに、安心して本音で語り、悩みを打ち明け、弱さを見せ合い、時に励まされ、時に支えられ、お互いが成長を競い合い、お互いの成長を確認し合える会社。人間の成長とは何かを突き詰めて考え、自分の成長だけではなく仲間の成長についても真剣に語り合う会社。…そんな会社の実現をタケショーは目指しています。

株式会社タケショー 代表取締役社長田中 利直

それでは、タケショーが掲げる「食の花束」という企業理念とはどんなものでしょうか。
まずは、小学校の高学年や中学の頃に良く聞いた言葉、「自立」「他者への貢献」「協調」という三つの言葉が持つ精神を一人ひとりが高めていくことが理念実現の為の必要条件です。
自分という存在が他人に依存しているのではなく「自立」していること、何事にも自分本位ではなく相手に対して思いやりを持ち「(他者への)貢献」できること、多くの人たちと協力し合うことで個々の力を超えた大きなことが実現できるという「協調」を体得していることが三つの精神です。

「食の花束」を支える三つの精神 1.自立 2.他社への貢献 3.協調

理念の実現のために

社員一人ひとり(無論社長も社員の一人です)を花の一輪にたとえた時、その花の一輪一輪が力を合わせて創り上げるものが「食の花束」です。そして、その「食の花束」を創り届け、多くの人たちの役に立ち、喜んでもらえる、そのことで自分自身がこの世に存在している喜びを感じる事ができる。素晴らしい「食の花束」を創ることに自分自身も参画しているという実感を得られることが、その人の人生が「明るく豊かせ幸せ」になるために必要なことなのではないか。そんなことを私たちは真剣に考えています。

タケショーが「食品開発のパートナー」という新しい事業モデルに挑戦したり、高齢者の立場に立った食品開発と普及に注力したり、最先端の「おいしさの科学」を追求したり、研究機関へのソリューション提供を事業としているのは、全ては「食の花束」理念の実現の為です。そして更なる理念実現の為、新しい加水分解技術に取り組み、東南アジアメコンデルタ地域の発展と食料問題解決に貢献するためグローバル化を推し進めていきます。

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