社長インタビューRECRUIT

「働くこと」に期待を

一言で言えば、「他者のために努力できる人」です。
例えば困っていたり、悩んだりしている人、またはそうした事態を目の前にして「何とかしたい」と心の底から思い、行動に移す。そのことに喜びを感じられる方と一緒に仕事がしたいと思います。もちろん、自分の目指す目標に向かって邁進することは素晴らしい事ですが、そうした努力を自分だけでなく周囲に還元したい、役立てたいと思えるような人を求めています。弊社は「食」を扱うことを生業にしていますから、食べることや料理をすることが好きだという人は、やはり楽しく働けると思います。

他者の役に立とうと思った時、まず「自立」への覚悟を決めなければいけません。自分の足でしっかりと立ってこそ、自分以外の人を支えることができます。
弊社では自立までのステップとして、まずは「仕事を好きになること」、同時に「真剣に本気で仕事に向き合うこと」、「地道な努力を重ねること」そして「完全主義を追求していくこと」が不可欠だと考えています。こうした姿勢を持ち続けていくと、まずは社内の仲間たち、そして、お客様や社会に貢献できる素晴らしい人材に成長していきます。

タケショーが携わる食の分野は幅広く、社員は食に関する様々な素材や商品、多面的な情報に囲まれています。当社は数多くのお客様のために常に最適なものを探し求めているため、仕入先メーカー様や大学・研究者の方からも日々最先端の技術情報や素材・マーケット情報がもたらされるという、学ぶ機会にあふれた環境です。
そうした知的刺激を受けながら、自らも努力を積み重ねることで自分の得意分野「マイ・フィールド」を確立していきます。確立した「マイ・フィールド」は「食の花束」の理念の下、他者のため、お客様や周りの人たちのために活用することで更に知識や見識が高まり、必ずその人自身の成長へとつながっていきます。

働くということに期待をしてほしいと思います。諸説ありますが、「働く」の語源は「傍(はた)を楽にする」だともいわれています。「はた」というのは周りにいる人たちのこと。働くということは、他者を楽にしてあげる、目の前の人を幸せにすることであり、その働くという行為そのものが、当の本人にも充実感や幸福感をもたらしてくれます。就職活動中に思い悩むことがあるかもしれませんが、働くということは素晴らしいことなのだという期待感を持って、多くの出会いを経験していっていただきたいと思います。