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慶応義塾大学との共同調査について、報告会を開催しました!


2017.08.25

慶応義塾大学の経営戦略研究会(上山信一教授)の学生3名による報告会を、タケショー本社にて開催しました。

この共同調査は、タケショーの介護食事業の拡大に向けて、フレイル(*)や低栄養状態に着目して、

マーケティング戦略を考えるということを目的に行いました。

約4ヶ月の共同調査期間の中で、介護食業界の実態とレシピ計画製品の実態を整理し、課題を見極め、

今後に向けた取り組みについて検討しました。

そして、今回、「健康・栄養支援事業の考え方-フレイルに着目して-」というテーマで、

約4ヶ月の共同調査内容を発表しました。

 

当日は、集大成の発表ということで、タケショー社員も多く聴講しました。

報告会終了後には、社長の田中も参加して、上山教授、学生3名、タケショー社員による

ディスカッションを行い、今後の取組みに向けた活発な意見交換が行われました。

人手不足が深刻化する中でも、「おいしく」栄養を摂って頂くソリューションの提供が必要であり、

その課題となっていることについて、この共同調査を通じて、じっくりと考えることができました。

また、介護食事業のみならず、常食でも栄養や健康に着目した食品は、

今後大きな市場となると考えられます。

健康や栄養支援という観点からも、おいしさを提供できるモデルを築いていき、

多くのお客様、消費者に喜んでいただける商品のご提案、開発支援に携わっていきたいと思います。

 

※フレイルとは・・・

疲れやすくなった気がする、走るとすぐに息切れする、など年齢を重ねることで誰もがなる老化現象があれわれた「虚弱状態」のこと

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