社長挨拶COMPANY PROFILE

ひとりひとりに
花束を届けるような気持ちで
理想の食をお届けしたい。

タケショーは1960年に創業し、新潟県内を中心に特色ある問屋を目指して歴史を重ねてきました。
現在は、加工食品開発に必要な原材料や包装資材・機械設備の選定と仕入販売、さらに食品メーカーのお客様向けに、専用のブレンド原料を設計開発し自社工場にて製造してお届けする「食品開発の支援企業」となっています。また病院・施設向けの介護食や、大学・研究施設向けの理化学機器・試薬の仕入販売も手がけ、食の分野に多面的に携わっています。
このような歩みは、お客様の課題解決をお手伝いするため、タケショー社員が問屋という形態にとらわれず、多くの新しきことに挑戦してきた結果でもあります。

お客様に喜んでいただける最高の「食の花束」を創るため、各部門の社員が協力し合って膨大な情報、材料、商品を吟味し、最適な要素を一輪一輪の花のように束ね、そして心をこめてお届けいたします。
社会から必要とされ、人々から共感される企業であり続けるため、私たちはこれからも、たゆまぬ努力を続けてまいります。

新社屋への思い

2016年2月に完成する新社屋は、タケショーが50年超の歴史の中で培った、食品開発に関する膨大な知識や情報の発信基地となります。
お客様が「今」必要とする情報に出会う場として、そしてお客様の立場になって選んだ「花の一輪一輪(知識、情報、素材)」を「すぐに」お役に立つ形に組み合わせた「食の花束」を創りお届けする場として、新たな歩みを進めていきます。